住宅ローン比較ランキング

更新日:2017年2月11日

住宅ローン一括見積もり依頼サービス

住宅ローンとは「住宅を購入するために使うことができる融資制度」のことです。一戸建てにしても分譲マンションにしても、人生で最も大きな買い物と言われているマイホームを購入する際には、ほとんどの方が住宅ローンを利用しています。数千万円以上するマイホームを全額現金で購入時に支払っている方はほとんどいません。

そんな住宅ローンですが、よく利用されているメガバンクだけではなく、地方銀行や信用金庫や労働金庫など、日本全国の数多くの金融機関が住宅ローンのサービスを提供しており、金融機関によって上限額や金利などといった条件が異なっています。

そのため、借入先の金融機関を一つに絞る前に、複数の金融機関の住宅ローンを比較することはとても大事です。そこで、当サイトではメガバンクをはじめとした大手銀行はもちろんのこと、金利や各種条件が優れていて近年人気急上昇中のネット銀行や、地元密着型で信頼されている信用金庫などの住宅ローンも比較しています。

変動金利ランキング

変動金利の住宅ローンのランキングです。非常にシェアが大きいメガバンク3行と、低金利や保証料無料などの魅力がいっぱいあるネット銀行など、当サイトが自信を持っておすすめできる住宅ローンだけをピックアップしてご紹介しています。なお、ランキングの下には登場する各社の口コミも抜粋して掲載しています。

金融機関名 変動金利 保証料
新生銀行 0.400% 【無料】
住信SBIネット銀行 0.497% 【無料】
楽天銀行 0.510% 【無料】
ソニー銀行 0.549% 【無料】
りそな銀行 0.569% 有料
イオン銀行 0.570% 【無料】
三菱東京UFJ銀行 0.625% 有料
三井住友銀行 0.875% 有料
みずほ銀行 1.075% 有料
東京スター銀行 2.350% 【無料】

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固定金利ランキング

続いて、固定金利のランキングです。変動金利は金利が変わるというリスクを背負っているため、金利が低めに設定されている一方、固定金利は金利が一定期間変わらないことから、金利が高めに設定されています。ただ、金利が一定ということは返済額も一定であるため、返済計画を立てやすいという大きなメリットがあります。

金融機関名 10年固定金利 20年固定金利
住信SBIネット銀行 0.520% 0.810%
イオン銀行 0.790% なし
ソニー銀行 0.800% 1.048%
三井住友銀行 0.800% 1.430%
新生銀行 0.900% 1.100%
三菱東京UFJ銀行 0.900% 2.550%
楽天銀行 なし 0.960%
アルヒ なし 0.960%
東京スター銀行 2.700% なし

金利比較について

こちらに掲載している変動金利と固定金利の数値は、当サイトが2016年9月に調査した表面金利です。ほとんどの金融機関が月初に金利の見直しを行いますが、場合によっては月中に金利が変わることもありますので、最新かつ正確な金利の数値は各金融機関の公式ホームページなどでの確認をよろしくお願い致します。

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三菱東京UFJ銀行

●●三菱東京UFJ銀行の住宅ローンを利用しています。住宅ローンについてわからないことがたくさんあったのですが、窓口のかたがとても親切に説明してくださいました。また、こちらの質問にも一つ一つ丁寧にお答えしてくださり、安心してローンを組むことができました。金利も他の銀行より若干低いので助かりました。

審査についてはとても迅速で2,3日で審査結果がでました。特に不満点はなく、この銀行のローンを利用してとても満足しています。

三井住友銀行

●●大手銀行はどこも同じような金利でしたが、一番近所にあったのでこの銀行を選びました。住宅ローンの組み方を決める際は、専門のローンセンターにて、丁寧に対応してもらえました。解らない事も納得するように説明してもらえたので、問題なくローンの手続きは終わりました。

繰り上げ返済の手数料が無料なのが、ありがたいなと感じました。ただ我が家はがん保険付きの住宅ローンにしてしまった為、金利が少し高くなったので、それだけは後悔しています。

みずほ銀行

●●現在住宅ローンを利用させていただいたいておりますが、感想としては大手なので安心です。私の場合は頭金がほとんどない状況で家を購入したので、35年の長期ローンにしました。

家を購入したのはもう10年くらい前になるのですが、近所の支店に行っていろいろ住宅ローンの相談をさせていただきました。その時、親切丁寧にご相談にのってくれたことを覚えています。そろそろローン返済の見直しをしたいので、近所の支店に伺おうと思っています。

新生銀行

●●昨年マンションの購入資金として、新生銀行での住宅ローンを新規で契約しました。我が家では当初、地方銀行がもう一つの候補としてあがっていましたが、やはり新生銀行の低金利や、繰り上げ返済無料、保証料も無料という点に惹かれ、最終的にこちらの銀行でローンを組むこととなりました。

以前何かの口コミで、審査に時間がかかると見た記憶があったのですが、我が家の場合は本審査の回答も約1週間程と、比較的スピーディーに手続きを進行していくことができました。

ソニー銀行

●●住宅ローンを変動金利に決めてから、どこの金融機関にしようと考えた時に、当時、最も安い金利だったのがソニー銀行でした。そして、審査もすぐ通って書類を届けてからスピーディにローンが開始されました。

開始されるまでの間にこちらの不手際でミスが発生したのですが、ネット銀行ですので、メールや電話などで頻繁に連絡を頂け、事なきを得ました。その際に担当者の異動もあったのですが、後継の担当者も前任の担当者からきちんと引き継ぎがされていたようで、安心して任せられました。

繰り上げ返済等の手数料も無料だし、わざわざ銀行に出向かなくてもパソコンで完結できるのが最も気に入っている点です。

住信SBIネット銀行

●●現在、利用し続けているのが住信SBI銀行の住宅ローンです。金利においてもメリットが大きいですが、繰上げ返済は1円から可能で、しかも返済手数料が無料というのが、将来的にも大きなメリットになりそうです。

住信SBI銀行を利用するのは初めてでしたし、インターネットで調べてもよく分からないところもあったので、先ずは資料請求をしました。住宅ローンの借り換え経験は過去に複数ありますが、これまでのどの銀行よりも対応は早い印象です。資料の分厚いパンフレットは申し込みの翌日には到着しました。

申込から契約まで、郵送で手続きが完結するというのも、忙しいビジネスマンにとっては住信SBI銀行を選択しやすい理由になると思います。

金利や返済手数料などについての条件が同じであれば、来店不要の住信SBI銀行が選ばれることになるでしょう。都市銀行と違って、細かいお客様対応が印象に残っていて、結構おすすめです。

イオン銀行

●●結婚していい歳にもなったし、そろそろマイホームを検討しようかなと思っていたときにイオン銀行さんで色々と相談させて頂きました。

当時住んでいたマンションの近くにイオンモールがあって、そこにイオン銀行があったのでちょくちょく相談させてもらって、最終的に住宅ローンの契約をお願いしました。担当して下さっている方が丁寧に色々と教えて下さって、アドバイスも頂けたので、非常に満足です。金利も比較的安かったです。

楽天銀行

●●フラット35を取り扱っている金融機関がいくつもあることは知っていましたが、もともと楽天銀行を利用していたということもあったので、審査も有利になるかなと思い、楽天銀行から申し込みをしました。

公式サイトに詳しい情報が載っているので、分からない点などもなく、しかもパソコンで申し込めたのでとても便利でした。

アルヒ

●●3年前、住宅を新規で購入する際にお世話になりました。夫が全額固定金利でローンを組みたいとのことで、当時金利が安かったこちらの会社のフラット35に決めました。

不動産屋に勧められたメガバンクの住宅ローンを断わって、アルヒの店舗へ出向いた時には、まだ不動産成約前だったので、あまり印象はよくありませんでした。逆に成約後に不動産屋と一緒に出向いた際は、とても感じの良い方が対応してくれて、スムーズに済み助かりました。

特に借入金がいつ、いくら振り込まれるのかというお金の説明は、とても分かり易かったです。地震保険や火災保険なども不動産屋が紹介してくれたのよりも、安い保険で契約ができました。

お金の移動は通常銀行が全て行ってくれますが、我が家はいわゆるノンバンクから借りたので、自分ですることになりました。

期日にアルヒから振り込まれた金額を自分達の頭金と合わせて、また銀行窓口で、不動産屋が指定する金融機関口座へ振り込むという作業です。全ての手続きを銀行で終えるのに、2時間位かかったと思います。

全額固定ローンは終わりが見える組み方なので、不動産屋との交渉が上手く行けば、検討の余地があると思います。

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借り換えランキング

住宅ローンは一度契約をしたからと言って、最後までその金融機関で融資を続けなければいけないという訳ではありません。借り換えで数百万円も節約できたケースもあり、今や借り換えで住宅ローンの負担を少なくすることは常識とも言えます。そんな住宅ローンの借り換えでおすすめの金融機関のランキングです。なお、こちらもランキングの下に、借り換えを実際に行った方々から頂いた口コミを抜粋してご紹介しています。

金融機関名 一部繰上返済 優遇サービス
ソニー銀行 【無料】
住信SBIネット銀行 【無料】
イオン銀行 【無料】
新生銀行 【無料】
アルヒ 【無料】
東京スター銀行 【無料】
楽天銀行 【無料】
三菱東京UFJ銀行 【無料】
三井住友銀行 【無料】
みずほ銀行 【無料】

一部繰上返済について

住宅ローンを比較する際の重要な指標として「一部繰上返済が無料か」という点が挙げられますが、上のランキングや当サイトの各ページでは一部繰上返済をインターネットから手続きを行った場合についての情報を掲載しています。ですので、無料となっていても、電話や窓口から手続きを行った場合は有料になることもあります。

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ソニー銀行

●●ソニー銀行で住宅ローンの借り換えを行いました。ソニー銀行は実店舗のない銀行ですので、連絡はメールと電話ですべて行いました。

必要書類はすべて郵送でのやりとりです。窓口に行くことが無いので、メールだと時間帯も気にせず自宅ですべてできました。夫婦とも仕事が忙しくなかなか休みが取れなかったので、その点は本当に助かりました。

メールと電話が主なやりとりではありましたが、担当が物腰のやわらかな女性の方だったこともあって、安心してお取引させていただきました。書類の捺印などの不備があったので、その件では何度か書類のやり取りがあったりしましたが、それ以外は特に不自由することなく、だいたい順調に無事に進める事ができました。

住信SBIネット銀行

●●新築一戸建てを購入した時に、金融機関から提供されている住宅ローンを組みました。毎月無理のない返済計画を立てて、十分に検討してから住宅ローンをご利用しましたが、何年かしてから金利が低くて魅力的な住宅ローンが、インターネット専業銀行から提供されていたのです。

住宅ローンのトータルの利息のお支払い分がかなり節約出来そうだったので、思い切って今ご利用している住宅ローンから借り換えすることにしました。

インターネット専業銀行だからネットと郵送のみで、来店することなく、住宅ローンをご利用できるのが良い点です。仮審査と正式な審査と2つの審査があり、ちゃんと審査に通るかどうか不安がありましたが、無事に両方とも通ることが出来てホッとしました。

繰り上げ返済しても手数料が0円なので、余裕のある月やボーナスが出た時は積極的に繰り上げ返済していこうと考えています。交通事故の傷害補償が保険料無料で付帯されているので、万一の交通事故にも備えられるのも良い点です。生活に若干のゆとりが生まれたので、住宅ローンを借り換えしてみて良かったです。

イオン銀行

●●結構前に他社の住宅ローンを利用したのですが、インターネットで住宅ローンの情報を見たりしているとちょっと金利などを払いすぎなんじゃないかなと思うようになり、よく行くイオンの店内にあったイオン銀行で相談をしてみました。

そしたらイオン銀行で借換をすると結構返済額が安くなることが分かり、驚きつつもすぐに借換の申し込みをお願いしました。今もお付き合いがあるのですが、その際にお世話になった店員の方が丁寧に説明して下さったので、非常に助かりました。

新生銀行

●●新築マンション購入当時は「金利は底」と言われていたこともあり、迷わずフラット35で住宅ローンを組みました。数年金利のウォッチを怠っており、3年ほど前に家計見直しに際し、金利をチェックしたところ、ローンを組んだときより更に金利が下がっていることに遅ればせながら気付き、すぐさま借り換えを検討しました。

特に変動金利は1%前後の金利のところも多く、支払いも月に2万円近く安くなるので、変動金利の金利を中心に検討。借り換え時の費用をあまりかけたくないという観点で、金利も最低レベルで、手数料ほか諸費用も格安で、保証料もゼロの新生銀行に決めました。

契約自体は店舗へ足を運んで行いましたが、とてもスムーズにやってもらえたと思います。今後のことを考えても、繰り上げ返済の手数料も無料、固定期間の変更などもネットで行えるなど、利便性にも優れていて満足しています。

楽天銀行

●●私は去年の夏に、住宅ローンの借り換えをしました。8年ほど前に建てたマイホーム。その頃契約したのが、フラット35という商品でした。地元の信用金庫がいちばん低い利率でした。当時2.7%でしたが、最近はどんどん低金利になってきて、借り換えの相談を銀行にしにいったのです。

相談をしに行ったのは銀行でしたが、金利がいちばん低いのは、やはりネット系の銀行でした。私は楽天の会員ではありませんでしたが、楽天銀行で借り換えしました。借り換えの際に必要となる諸経費の数十万も、借り換え時に一緒に借りてしまえるので、実質的な現金の用意は不要でした。

何度も役場に足を運んだりする手間はありましたが、これで毎月の支払いが6,000円ほど減りました。給与が頭打ちになっている現在は、期間短縮より月々の返済額を減らすほうがいいですよ。

東京スター銀行

●●東京スター銀行へ借り換えをしました。たまたまなのですが、テレビを見ていたらCMが流れていて、その内容は「預け入れがあると金利がかからない」といったものでした。

面白いなと思い、早速東京スター銀行に問い合わせてみたところ、とても丁寧な対応をして頂きました。商品内容も興味深かったので、何度か銀行の方とお話しして、借り換えすることに決めました。

残りの支払いをするであろう金額を預け入れすることで、金利がまったくかからないということでしたので、ほとんど全財産を東京スター銀行に預けてしまいました。

必要な時にスター銀行が近くにないためお金をおろせず、困ったりもしますが、幸いにも、主人の会社の近くにあったので、お金を引き出すときは主人に仕事の途中でも行ってもらうようにしています。金利がほとんどかからないおかげで、思っていた返済計画よりも早く住宅ローンが終わりそうです。

三菱東京UFJ銀行

●●家族が増え、家が手狭となったことから、マイホームを住み替えることとしました。しかし、そのときは住んでいた家を手放すのが、どうしてもできなかったため、不動産屋さんの紹介で、地元の地銀独自の住宅ローンを組むこととしました。

金利は他の銀行よりは高めでしたが、2軒目の家を購入するための融資はしてくれないと思い込み、3年ほどローンを支払いました。しかし、住み換えた家は快適で、前の家への未練が薄れていきました。そこで、売却することとし、売却したお金で持って、住宅ローンの一部繰越返済を行い、ついでに借り換えをすることとしました。

金利的には、ネット銀行以外の銀行では、三菱東京UFJ銀行の金利が一番安かったので、借り換えについて相談すると、意外なことに「融資します」という返事をいただきました。シミュレーションをしてみると、以前の銀行の金利と三菱東京UFJ銀行とでは、1%以上の開きがあり、30年間で1,000万円以上の差となっていました。

手続きもさほど難しくなく、スムーズに進めることができました。借り換えして本当に良かったと思っています。

三井住友銀行

●●2000万円程の住宅ローンを組み、月々返済を行っていましたが、子供が生まれ、家族が増え、改めて家計の見直しを考え始めた頃に、住宅ローンの借り換えにより大幅な節約が出来ることもあるという話を聞き、様々な銀行をまわりシュミレーションをしてもらいました。

その中で検討した結果、借り換えをしたのは三井住友銀行です。その際に、金利の差額分だけ早く返済が終わる方法を取るか、返済期間はそのままに月々の支払額を減らす方法を取るか選択することが出来ました。

正直、夫の給料もボーナスをこのまま当てにしていられない可能性があり、何とか月々の支払額を節約したいという思いが強くあっての借り換え検討だったので、返済期間は変えずに月々の支払額を減らす方に迷わず決めました。子供が小さく、私がまだ働くことが出来ない期間がまだ続くので、とても助かります。

いずれ共働き出来るようになり、家計の状況が変わったら、もう一度住宅ローンについて検討していきたいと思います。

みずほ銀行

●●我が家は住宅金融公庫で住宅ローンを借りていましたが、数年前にみずほ銀行に借り換えしました。最近は低金利の住宅ローンがたくさんあり、ネット銀行の金利はさらに低いのですが、いろいろ検討した結果、身近に銀行があり、直接相談できるみずほ銀行に決めました。

うちは家を建てた直後に転勤になり、地方に住んでいます。家は人に貸しているので、実際には住んでいないのですが、その間の管理は不動産屋さんに任せています。

住宅ローンを借りるには、その物件が管理できる地域にある場合でないと借りられませんので、全国に支店を持つみずほ銀行は全国どこの物件の住宅ローンも取り扱っています。お給料をみずほの口座に振込むことで金利も優遇されました。総合的に満足しています。

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住宅ローンとは

既に上の方で触れてしまいましたが、住宅ローンとはマイホーム購入時に金融機関から受ける融資のことです。一戸建てにしても分譲マンションにしても、人生で最大と言っていいほどの金額が動きますので、多くの方が活用なさっています。

その名の通り、住宅に関するローンですので、いわゆるキャッシングやカードローンのように融資を受けたお金を自由に使うことができるわけではありません。次に挙げる使用用途にあてはまる場合のみ、住宅ローンを利用することができます。

  • 住宅の建築(新築・増築)と購入
  • 土地の購入(※住宅の建築と併せて)
  • 現在利用中の住宅ローンの借り換えのため

利用できる人・利用できない人

大きな金額を借りることになりますから、キャッシングやカードローンなどとは比べものにならないほど厳しい審査があります。金融機関によって多少の差異はあるものの、基本的には以下の条件を満たしている必要があります。

  • 満20歳以上65歳以下で、最終返済時の年齢が満80歳以下
  • 団体信用生命保険への加入資格があること
  • 勤続年数2年以上で、前年度の税込み年収が300万円以上
  • 日本国籍または永住許可を持っていること

基本的には住宅ローンを申し込んだ本人が住むための住宅が対象となりますが、金融機関によってはセカンドハウスや両親のための住宅などにも利用できることがあります。ただし、土地だけの購入には利用することはできませんのでご注意下さい。

メリット・デメリット

最大のメリットはなんといっても自分の住宅を持つことができることでしょう。一戸建てにしてもマンションにしても自分で所有することができるため、大きな資産になります。住宅ローンがなかったら、自分で所有できる可能性は低くなります。

デメリットはローンを返済し続ける必要があると言うことです。最長で35年ローンまで組めますが、その場合は35年間にわたって毎月ローンを返済し続けなくてはなりません。収入の変動などが原因でローンの返済が滞って、せっかく手に入れたマイホームを手放さなければならなくなったという話も現実に起きています。

フラット35とは

住宅ローンの中にはフラット35という商品があります。一般の住宅ローンは都市銀行や地方銀行などで取り扱われており、金利の種類(固定金利・変動金利・ミックス金利など)を選ぶことができます。百万円以上かかることが多い団体生命保険料が無料になったり、諸費用が安く済むなどのメリットがあります。

一方でフラット35は、住宅金融支援機構と民間金融機関が提携して販売している住宅ローンで、長期固定金利で融資を受けることができます。最初に支払う保証料が必要ないほか、派遣社員や契約社員の方などでも利用することができるため、一般的にはフラット35の方が審査は易しいと言われています。

なお「フラット35の口コミと評判」というページでは、実際にフラット35を利用されている方々から頂いた口コミや体験談を読むことができます。様々な金融機関が住宅金融支援機構と提携してフラット35を提供していますので、フラット35を契約している金融機関も口コミと一緒に掲載しています。

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金融機関の種類

当サイトでは、メガバンクや地方銀行などといった様々な金融機関が提供している住宅ローンの口コミを多数掲載していますが、金融機関にはいくつかの種類がありますので、こちらで簡単に各種類のご紹介をしたいと思います。

メガバンク・都市銀行

数ある銀行の中でも、特に預金量や融資量などが多い銀行のことをメガバンクと言います。「いくら以上あればメガバンクである」などといった明確な定義は設けられていませんが、日本のメガバンクは三社とも資産額100兆円を優に超えています。

三社と書きましたが、日本でメガバンクとされているのは次の三社です。

なお、当カテゴリーの「メガバンク・都市銀行」の項目では以上の三社に加えて、いくつかの都市銀行や全国展開している大手銀行の住宅ローンもご紹介しています。

都市銀行もメガバンクと同様に厳密な定義はありませんが、主に大都市に本店を置いて全国展開している銀行を指すとされています。そのため、メガバンクも都市銀行であると言うことが可能です。

ネット銀行

インターネットをフル活用しているのがネット銀行です。実店舗を全く持たない、もしくはごく少数のみ設置していることから、家賃や光熱費や清掃費などといった店舗運営にかかるコストをカットできるというメリットを持っています。また、インターネットを活用することで人件費を必要最低限に抑えることもできます。

このように、実店舗を持つ他の銀行や金融機関と比べると業務全般にかかるコストが抑えられているため、その分、住宅ローンを始めとした各種ローンの金利も低めに設定されていることが多いです。ただし、全てのネット銀行が住宅ローンを扱っているという訳ではなく、一部のネット銀行のみで住宅ローンが扱われています。

地方銀行

ある限定されたエリア内だけで営業活動を行っているのが地方銀行です。日本全国に約60の地方銀行があります。本店を設置している都道府県と、その近隣の都道府県を営業範囲としているケースが多いですが、中には本店から離れていても、東京・大阪・名古屋・福岡・札幌などといった大都市に支店を設置している銀行もあります。

全国展開をしているメガバンクや都市銀行と比べると、地域密着型の銀行というイメージを持たれることが多く、営業エリア内では他の金融機関を寄せ付けないほどの高いシェアを誇る地方銀行も少なくありません。営業エリア内の土地に関する知識が豊富で、個別相談会や住宅ローン相談会などの評判も良い傾向にあります。

信用金庫

地方銀行よりも更に営業エリアが小さくなり、地域密着の傾向が強くなっているのが信用金庫です。日本全国に250を超える信用金庫があり、単純に計算すると1つの都道府県に5つ以上の信用金庫があることになります。前述の各銀行とは異なり、営利を求めるのではなく相互扶助を目的として運営されている組織です。

ろうきん(労働金庫)

信用金庫と同様に非営利組織として運営されているのがろうきん(労働金庫)です。ろうきんの公式サイトでは「福祉金融機関」と表現されています。20世紀のうちはほぼ全ての都道府県に異なるろうきんがありましたが、21世紀に入ってからは吸収合併が進み、現在は地方や県別に分かれた全13のろうきんが営業しています。

ノンバンク

上記のいずれにも該当しないものの、融資業務を行っている金融機関のことをノンバンクと言います。預貯金の機能を持たず、融資に特化していて、住宅ローンだけを専門に取り扱うところも少なくありません。当サイトではノンバンクの住宅ローンも多数ご紹介しており、口コミや評判もじっくりとお読み頂けます。

都道府県別のおすすめ住宅ローン

都道府県別におすすめの住宅ローンをまとめているページをご紹介します。前述のメガバンクからノンバンクまで、各都道府県で利用できる金融機関をご覧頂けます。

北海道・東北 北海道 青森県 岩手県 宮城県 秋田県 山形県 福島県
関東 茨城県 栃木県 群馬県 埼玉県 千葉県 東京都 神奈川県
中部・北陸 新潟県 富山県 石川県 福井県 山梨県 長野県 岐阜県 静岡県 愛知県 三重県
近畿 滋賀県 京都府 大阪府 兵庫県 奈良県 和歌山県
中国 鳥取県 島根県 岡山県 広島県 山口県
四国 徳島県 香川県 愛媛県 高知県
九州 福岡県 佐賀県 長崎県 熊本県 大分県 宮崎県 鹿児島県 沖縄県

ハウスメーカーとカードローン

最後に住宅ローンと関係のある2つのコンテンツをご紹介させて頂きます。

1つ目は「ハウスメーカー」です。住宅ローンを組んで注文住宅や建売住宅を購入される方も非常に多いため、大手から中堅のハウスメーカーと工務店を中心に、ランキング形式でご紹介しています。

2つ目は「カードローン」です。住宅ローン契約者を対象に、優遇金利で少額融資を受けられるカードローンを提供している銀行が多いため、当サイトでも取り上げることにしました。メガバンクから地方銀行まで、様々な金融機関のカードローンをランキング形式でご紹介しています。

なお、ハウスメーカーもカードローンも、住宅ローンと同様に多数の口コミをお読み頂けます。

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関東 茨城県 栃木県 群馬県 埼玉県 千葉県 東京都 神奈川県
中部・北陸 新潟県 富山県 石川県 福井県 山梨県 長野県 岐阜県 静岡県 愛知県 三重県
近畿 滋賀県 京都府 大阪府 兵庫県 奈良県 和歌山県
中国 鳥取県 島根県 岡山県 広島県 山口県
四国 徳島県 香川県 愛媛県 高知県
九州 福岡県 佐賀県 長崎県 熊本県 大分県 宮崎県 鹿児島県 沖縄県